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  • 執筆者の写真島澤一杜

クラブ選手権振り返り


クラブ選手権準優勝までの道のりを振り返ってみましょう!




1回戦 vs 東春72 3-0

 去年の会長杯以来となるトーナメント戦で、緊張感のある中の初戦となりましたが、セットプレーから島澤選手がヘディングでゴールを決めると、かなり緊張がほぐれ、いつも通りのランゲの強さが出せました。新加入のGK吉田選手、SB石川選手の活躍も見られ、大きな収穫を得られた初戦でした。



2回戦 vs 鴻巣フットボールクラブ 3-1

 相手に先制を許すも、前半のうちに加藤選手が同点ゴールを決め、後半には新加入内藤選手のライン際での頑張りから和賀選手のゴラッソで逆転するという展開のゲームでした。相手はボール回しが得意なチームで、ボール支配率に関しては相手の方が上回っていましたが、ランゲの奪ってからの攻撃は相手に脅威を与えたと思います。



3回戦 vs 幸手桜FC 2-1

 去年の会長杯で敗れた相手との対戦でかなり気合が入っていました。かなり拮抗した試合展開の中で、スーパーサブ土屋選手のゴラッソで先制しましたが、幸手桜はそう簡単に勝たせてはくれません。試合終了まで残りわずかのところで同点ゴールを浴び、PK戦も頭によぎった中、ラストワンプレーでエース加藤選手のゴールで勝ち越すという劇的な試合となりました。



準々決勝 vs 下忍クラブ 3-0

 このゲームはランゲ守備陣が大活躍でした。何度も蹴りこまれるロングボールを大寺選手中心に跳ね返し、後半途中に与えたPKを高梨選手がストップしてくれました。この日もランゲ攻撃陣は躍動し、3-0での勝利を飾りました。



準決勝 vs River Norte FC 2-1

 気温35℃を超える中、延長戦に及ぶ死闘を繰り広げました。相手に先制を許すも、すぐさま同点に追いつき、延長後半終了間際に逆転するというまたまた劇的な勝利を納めました。



決勝 vs FCカラスト埼玉南西 1-3

 相手はこれまでとはひと味違う勢いのあるチームで、その勢いにやられ序盤に先制を許しました。しかし、これまで何度も逆転をしてきたランゲは全く諦めません。みんなの期待通り、ここで結城選手が同点ゴールを決め、勝負は延長戦に持ち込まれました。しかし、延長後半に2点を浴び、準優勝という結果になりました。




 この6試合を振り返ると、ランゲは追い込まれても力を発揮できるチームだということが分かると思います。同点に追いつかれたり、先制を許したりしても、必ず逆転できるというメンタリティがチームに備わっていると思います。追い込まれてからスイッチが入るという意味ではなく、追い込まれてもチームとしてやることをぶらさず、自分たちの強さを出し続けられるところがこのチームの強さであり面白さであると思います。自分たちが目指している「プレーしてて楽しく、観てて楽しいサッカー」が今大会はできたかなと思います。





今大会の選手の活躍シーンは以下のリンクから見られます!

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vamos range!!

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