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  • 執筆者の写真ランゲ浦池WEB担当

リーグ戦 vs STRAW

12月13日に行われた試合の報告です。



結果3-0勝利。

得点者:有馬大寺2


スタメン


大寺 福永 土屋

 加藤  有馬

   島澤

石田岡澤和賀木藤

   石川



コメント(背番号27 石田嵐士)


今節は年内最後のリーグ戦でした。

前節と同様に会長杯で得た課題をより改善する意識をもって試合に臨みました。


試合の内容に入る前に、今回の試合は11人しか集まらず、本職のキーパーが不在でした。会長杯敗戦後に行った前節も12人でした。

この人数は会長杯前と比べて明らかに減ってしまっています。

今年のリーグ戦には昇格がないので実質的には消化試合ではありますが、来年度に会長杯で一試合でも多く勝ち上がり、確実に昇格するためにチームのスタイルを強固にする重要な試合であると思います。

来年は今以上にチーム全員が同じ方向を向いて活動していく必要があると感じました。


今回の試合は前節と同様にゴロパスのみでボールを支配してコンビネーションで崩すことをテーマとし、それに加えて攻守共に自分が何をしたいのか、チームメイトに何をしてほしいのかを積極的に伝え合うことを意識しました。

またビルドアップ時にアンカーの脇に誰かが入ることで、スムーズなビルドアップを狙って試合に入りました。


前半は点をなかなか取れない傾向にあったのですが、今節は前半に2点をとることができました。

前回はロングボールで展開することのできないもどかしさのようなものがあったのですが、この試合ではセンターバックとアンカーが速くて距離のあるゴロパスで展開していたので、相手の最初のプレスを容易に回避することができました。

しかし、相手が後ろ重心でかつ中央に人数を割いていたので、クロスや外回りの攻撃が増え、なかなか中央からコンビネーションで崩していくという場面は作れませんでした。


後半は相手の運動量が落ちてきたこともあり、前半よりもスルーパス一発で抜け出す攻撃が増えました。

攻撃が単調になってしまうこともありましたが、何回か縦パスからダイレクトで繋いで崩すといったシーンも作ることができました。

ゴールに迫る場面は前半よりも増えましたが、後半に上げたゴールは1点でした。

やはりゴール前の崩しとフィニッシュであったり、セットプレー、特にコーナーキックは質の良いボールが上がってきているので、練習を通して精度を上げていく必要があると思います。

また後半の課題としては、自分たちが間延びをしていたことが挙げられます。前半よりも中盤が前に出ることが増えた結果、アンカーのカバーエリアが増え、相手のクリアボールをマイボールにする回数が減っていました。

試合の終わらせ方はいつも締めきれず、相手に合わせたような展開になることが多いので自分たちのペースのまま試合を終わらせるためのチームの意思疎通と、試合終盤の集中力を高めていくように意識をしていく必要があると思います。

キーパーが不在の中無失点で抑えることが出来たのはよい収穫でした。


チームを立ち上げて1年目となる今年は、コロナウイルスの影響もありなかなか思うような活動ができませんでした。同時に社会人サッカーならではの難しさや自分たちのサッカーの未完成さを痛感しました。また、活動できない期間があったので、同じ高校のメンバーでサッカーができる嬉しさを改めて感じることのできた1年でした。


リーグ戦は1月にまだ試合が残っています。今シーズン得た課題を改善し、ピッチで表現する集大成の試合です。ぜひ応援よろしくお願いします。

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